この記事では、誘発分娩が決まった私の、入院一日目の様子をお伝えします。
同じように、誘発分娩となった方の参考になれば幸いです☆
※痛みの感じ方や誘発分娩の進め方は、個人、産院によって異なりますので、あくまでイメージとして読んでください。
8:00|入院当日の朝、予定通り産院へ向かうことに
毎日そわそわして過ごすも、結局予定日を8日過ぎても陣痛は来ず…。
ついに誘発分娩のため、朝8時に産婦人科へ向かうことになりました。

偽陣痛のときに荷物は預けていたので、この日は身軽。
夫に一緒に来てもらうほどでもなく、一人でバスに揺られながら、不安と期待が入り混じっていました。
産院に着くと、助産師さんが優しく迎えてくれました。
部屋に荷物を置き、陣痛室へ移動して産着に着替えます。
8:30|入院手続き後の内診(子宮口の開き具合を確認)
最初に先生が子宮口の開き具合を確認してくれました。

う~ん、指1本ちょいかなぁ

はぁ~。。まだ一本ですか…
多少は子宮口が開いているかな…?という期待も虚しく、、
結局、最後の検診の時と状況は全く変わらずに、誘発分娩1日目がスタートしたのです。
誘発分娩一日目の進め方
内診の後、先生から、以下の流れで進めるとの説明がありました。
- 子宮口を開く錠剤を1時間ごとに6錠服用
- 子宮口の柔らかさをチェック
- 変化がなければラミナリアを挿入して様子を見る
9:00|1時間ごとの錠剤服用
朝9時から錠剤を1錠ずつ計6錠飲むようにとのこと。
錠剤で気分が悪くなる人もいるらしいが、私は無反応でした。
飲んでいる間、お昼ご飯がとにかくおいしくて、むしろ元気になる私。
余裕でスマホをいじったり、陣痛室にあったテレビを見ていました。
15:00|子宮口の柔らかさチェック
6錠飲み終えても体調に変化はなし。
15時ごろに子宮口の状態を再度チェックしてもらうと…

少し柔らかくなってきたけど、指2本は入らないかな

……私の子宮口、頑丈すぎるぜ。。。
なかなか変わらない状況に、また落胆するのでした。
16:00|ラミナリア挿入へ
頑丈すぎる私の子宮口に、ついにラミナリア※の出番が。
当時は事前にあまり調べたりしなかったので、どういうものか想像もついていませんでした。
先生から、鉛筆の芯のような細い棒を複数本入れると聞いて、恐怖が一気に押し寄せました。

産婦人科の先生
全部で12本入れていきますね~

え、12本もですか…?!
なんかの器具を使って入れているようで、「ガチャン、ガチャン」という音が響く。
恐怖感からおまたに神経が全集中!
半分入れ終わるまでは大したことはなかったですが、後半はお尻の穴までズーンと重い違和感が。。
なんか…💩出そうな感じ(笑)

終わりましたよ~!痛みに強いね!

……やっぱり痛いやつだったか…
最初にいろいろ調べなくてよかった。。
内診台から降りると、かなりの違和感が。
そして、鉛筆状のものがおまたに12本入っているという恐怖感から、生まれたての小鹿のような足取りになる私…。
これ、一晩ずっと入れとくのか…キツ!!!
夜|お腹の張りと謎の痛みで眠れない
ラミナリアを入れるとお腹が張りやすく、人によってはそのまま陣痛につながることもあるようです。
横になっていると、確かに少し前より、お腹がの張りが頻回に。
そして赤ちゃんが動くたびにズーンという痛みが走り、もはやこれが陣痛?!と思い、ナースコールをしてみることに。

これは陣痛じゃないかな。
本陣痛始まるとそれどころじゃなくなるから、今日はなるべく寝て体力温存してね。
しかし痛みでなかなか眠れず。。
陣痛ではないけれど、謎の痛みと戦っていると、
途中で「赤ちゃんの心拍が少し気になる」と呼ばれ、さらに不安が押し寄せる私。
当直の先生の診察結果は…

赤ちゃんは元気よ、大丈夫
と言われて一安心。
その後、いつの間にか痛みが遠のき、朝まで眠れました。
結局、入院一日目は陣痛来ず。
いよいよ二日目からは促進剤。
出産までの道のりはまだまだ続きます。。

次回は誘発分娩2日目(促進剤~出産まで)の様子を書いていきます。
よかったら続きも読んでください★



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