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2歳差の男の子を2023年、2025年に出産した、アラフォーママのはるです!
この記事では、出産準備リストに載っている104アイテムを、自身の経験をもとに「最低限・便利・必要に応じて・不要」に分類して徹底解説します。

これから出産を控えている妊婦さんの中には、
「出産準備って、こんなにたくさんのアイテムが必要なの?」
と驚いた方も多いのではないでしょうか。
実際、ベビー用品店に置かれている「出産準備リスト」を見ると100以上のアイテムが載っています。
私も、一人目を出産するときは、
「これって全部本当に必要なの?」
「どこまで買えばいいの?」
「産後に買っても間に合うものはどれなんだろう?」
… と悩み、時間があったわりに、ギリギリまで買うことができなかったのを覚えています。

そして実際に育児をしてみると、
「これはいらなかったな…」
「これはもっと早く買えばよかった!」
…と感じたアイテムがいくつもありました。
この記事では、私のリアルな経験を基に、下記について書いていきます。
「最低限そろえるものだけ知りたい!」
「あると助かるものも知りたい!」
「産後でも間に合うものはどれ?」
「家にあるものでも代用できないかな?」
そんな疑問を解消できる記事になっています。
プレママさんたちが迷わず出産準備を進められますように☆
- 最低限の出産準備リスト30選!|退院までにそろえると安心◎
- あると便利なアイテム16選!|自分と赤ちゃんが楽になる◎
- 必要に応じて買うアイテム40選!|状況によって産後に買い足して
- 必要なかったもの18選!|あるもので代用可
- カテゴリー別|出産準備アイテムを4分類(最低限・便利・必要に応じて・不要)で解説
- あると助かった!|出産準備リストには載っていなかったアイテム
- 買ってよかった!|アラフォー2児ママの推しマタニティグッズ3選!
- まとめ|まずは最低限だけそろえて、必要に応じて買い足せばOK
最低限の出産準備リスト30選!|退院までにそろえると安心◎
まず、私が最低限必要だと感じたアイテム一覧はこちら。
詳細はのちの項目【カテゴリー別|出産準備アイテムを4分類(最低限・便利・必要に応じて・不要)で解説】で説明します。
実際、最低限必要なものとなると、もっと少なく謡っているサイトが多くあります。
しかし実際は、あまりにも最低限すぎると、出産してからバタバタすることもあるので、このくらいの量は揃えておくと安心です☟

あると便利なアイテム16選!|自分と赤ちゃんが楽になる◎
こちらは準備しておくととママや赤ちゃんが楽になるものを挙げています。
詳細は、のちの項目【カテゴリー別|出産準備アイテムを4分類(最低限・便利・必要に応じて・不要)で解説】で紹介します。
なくても大丈夫だけれど、あればなお育児がスムーズになったり、自分の体が楽になるので、こちらもぜひチェックしてみてください☟

必要に応じて買うアイテム40選!|状況によって産後に買い足して
この分類が一番多いですが、各家庭によって状況や価値観が異なるので、必要に応じて買っていただくことをおススメします。
詳細は、のちの項目【カテゴリー別|出産準備アイテムを4分類(最低限・便利・必要に応じて・不要)で解説】で紹介しますが、とりあえずはなくても問題ないアイテムです☟

必要なかったもの18選!|あるもので代用可
こちらは私が二人出産したうえで、不要だったと感じたものです。
家にあるものや、他のアイテムで代用できるものがほとんど。専用品を購入する必要はありません。
理由と代用品についての詳細も、のちの項目【カテゴリー別|出産準備アイテムを4分類(最低限・便利・必要に応じて・不要)で解説】で合わせてチェックしてみてください☟

カテゴリー別|出産準備アイテムを4分類(最低限・便利・必要に応じて・不要)で解説
ここからは、カテゴリー別にそれぞれのアイテムを4分類し、その理由と詳細を記載します。
最低限必要 / あると便利 / 必要に応じて買い足す / 不要
気になる商品があれば該当の項目をチェックしてみてください!
マタニティ&ママ(妊娠中・入院中・産後)
このカテゴリーで最低限必要なのは、
妊娠帯、マタニティパジャマ、産褥ショーツ、お産用パッドの4つだけ。
それ以外は代用できたり、産後に必要に応じて買い足せばOKなものが多いです。
◎最低限必要なもの|4アイテム
- 妊婦帯(腹帯)
これがあればお腹を包みこんで支えてくれるので、外出時も安定感がありました。
妊娠帯を付けるなら、ショーツはマタニティ用を買わなくても通常のものでOK。

妊娠後期以降、お腹が重くなってくる時期にあると安心です。
私はパンツタイプを使っていました。
- マタニティパジャマ
産後の入院中はもちろんのこと、退院後おうちでの生活でも使える。
授乳口付きのパジャマでなくても、ボタン付きであれば母乳育児中も便利◎ - 産褥ショーツor全開産褥ショーツ
分娩方法により種類が異なる(帝王切開の場合は全開のものが便利)。
妊娠期間中、普通分娩か帝王切開か確定したタイミングで準備すればOK。
普通の生理用パンツだと、産後の傷の確認の時に手間がかかる&痛いこともあるため、専用のものがベスト。

私の場合、産院の指示で入院時の持ち物として必須でした。
産院によっては、準備してくれている場合もあります。
どのタイプのものかは産院からの指示に従えば問題ないかと思います。
- お産用パッド
産褥ナプキンのこと。生理用ナプキンよりもサイズと厚みが大きい。
悪露の量に合わせて、S・M・Lとサイズを使い分ける。
産院で準備してくれるところもあるので事前に確認を。
〇あると便利|6アイテム
- 葉酸サプリ
赤ちゃんの神経管閉鎖障害のリスクを減らすため、妊娠初期〜中期は特に必要。
また、食事で不足しがちな栄養も補える。

いろんなタイプがありますが、私は葉酸以外にもいろいろな栄養素が含まれているベルタの葉酸サプリを選びました。悪阻などでなかなか栄養が摂れないときも、葉酸以外の栄養もしっかり含まれていたので、飲んでいて安心感がありました◎
(のちに押しグッズでも紹介します)。
- マタニティブラ(授乳ブラ兼用)
締め付けが少なく、産後も長く使える。
一般的には2カップ大きめを選ぶと良いとされている。
妊娠中にサイズがゆるい場合は、付属のカップで調整を。

スイートマミーの「伝説の授乳ブラ」が付け心地良く、産後の授乳ブラとしても兼用できオススメです◎(のちに押しグッズでも紹介します)
- はらまき
冬場などの寒い時期の冷え対策に必須。臨月は特に助かる。
妊娠帯のようなホールド感はなく、あくまで冷え対策。
私は冬場、毎日付けていたので、洗い替えが欲しかったくらいです。 - 抱き枕(授乳クッション兼用)
寝づらい妊娠後期にあると楽。買うなら産後の授乳にも使えるものを。
高さがしっかりあってヘタりにくく、カバーが洗えるものがおススメ。
我が家は西川の授乳クッションを愛用していましたが、現在は廃盤となっています💦
- 乳頭ケアクリーム
授乳初期の痛み対策に。余ったら赤ちゃんの保湿にも使える。

私はピジョンの二プルを使っていました。これにはとても助けられました。
授乳と授乳の間に塗って保湿。洗い流し不要でそのまま授乳できます。
- ペットボトルストロー
陣痛から産後まで使えるアイテム。無痛分娩の場合は不要な場合も。
体を起こさず横たわりながら水分補給が可能。100均で購入できる。
△必要に応じて|12アイテム
- マタニティボディケアクリーム
普通の保湿クリームでもOK。妊娠線はお腹のサイズにもよる。

私は一人目の時、専用のクリームを塗っていたにもかかわらず臨月に入ってから妊娠線ができました。
二人目ではより高価なものを使ったにもかかわらず同じく妊娠線が…。
塗っても効果の有無には個人差がありそうですが、どうしても妊娠線を作りたくない方は購入をおすすめします。
- マタニティウェア
専用のウェアでなくても、通常の洋服でも代用可能。
買うなら、産後も普段着として使えるように、下記のものがおススメ☟
・上着は授乳口付きではなく、ボタン付きの前開きが◎
・ワンピースなら、ボタン付きの胸から下が広がっているタイプのもの◎
・ボトムスはお腹部分は紐タイプでサイズ調整が可能なもの◎ - キャミソール・タンクトップ(ブラトップ)
カップが大きくなったり、お腹がパツパツになるので、マタニティ用があると便利。
買うなら、産後も使えるカシュクールタイプのブラトップがおススメ。
授乳ブラと下着を兼ねらる。 - マタニティ用レギンス・タイツ
出産予定が冬であって、妊娠期にスカートやワンピースを着る人は足元を冷やさないために必要。
逆に夏場は、スカート・ワンピース一枚で問題ないので、レギンス・タイツは不要。
また、ボトムス派も基本的に不要。 - マザーズバッグ
産後の生活スタイルに合わせて買う方が失敗しない。家にあるもので代用できるならそれでOK。

リュックは両手が開くので便利ですが、抱っこ紐をつけながら背負うとかなり幅が出るので、個人的には肩掛けショルダータイプがおススメ。
ベビーカーにもひっかけられるので便利◎
- 円座クッション
会陰切開した場合や出産のいきみでいぼ痔が悪化した方は必須。帝王切開は基本的に不要。
産後の状況を見て入院中から退院までに買えばOK。 - 吸水ケアシート(尿漏れパッド)
妊娠中や産後の尿漏れ対策に。
価格の相場は、おりものシートと生理用ナプキンの間くらい。
おりものシートと吸水ケアシートの機能を兼ねる商品もあります。

私は妊娠中期から産後まで、くしゃみをすると100%漏れていました。
ずっとおりものシートで代用していて、量が多い時は少ない日用の生理ナプキンを使っていました。今思えばコスパ的にも機能的にも吸水ケアシートを使うべきでした💦個人差はあるかもですが、産前から漏れる人は産後もしばらく続くので、買っておいて損はありません。
- 母乳パッド
初マタさんは母乳が軌道に乗るまでに時間がかかるため、入院中に必要になることは少ない。
母乳の出具合により、産後に買っても十分間に合う。 - 腹部保護帯(帝王切開)
帝王切開の場合のみ。痛みの緩和や傷の保護に役立つ。
帝王切開用のパンツをはいている場合や傷口が気にならない場合は使わないことも多い。
- 骨盤ベルト・骨盤パンツ
産後の骨盤ケアに。産後1か月までは、ベルト、産後1,2か月はパンツタイプを推奨。
骨盤の位置を整えたい方はこんな商品もおススメ(ピジョン 産後はじめてセット)

私は産後2週間、ベルトタイプを使っていました。
ホールド力はあるものの、トイレの度につけ外さなくてはならないため面倒でした💦
- リフォームガードル
産後の体型戻しをしたい人向け。美意識高い方は購入を検討しても◎
私は使いませんでした。 - 着圧ソックス
産後のむくみ対策に。産前からむくみがひどい人は先に買っても◎
浮腫みの程度にもよるが、マッサージをしたり、足を上にあげて寝たりという工夫でも可。

私は産後、驚くほど足が浮腫みました💦足首どこ?状態💦💦例えるならゾウの足。
産前も浮腫みはありましたが、比にならないレベル。
ひどい場合は産後に買い足すことをおススメします。
✖不要だったもの|3アイテム
- 母子手帳ケース
専用のものを買っても、妊娠期にしか使えずかさばりがち。
100均や家にあるファスナー付きの袋で十分。

もし欲しければ、無料でゲットするか、買うのであれば、産後、子どもの診察券ケースとして使えるものを買うことをおススメします。
※無料ゲットはこちら(ベビーカレンダー公式サイト)から
- マタニティショーツ
通常ショーツで問題なし。
お腹が大きくなってきたら、上から妊婦帯を付けてお腹を支え、安心感をプラスして。 - 授乳ケープ
授乳室がある施設が多いため、外出先で使う頻度は少な目。

ケープを付けていても、人目が気になるという方も多いかと思います。
大きめのおくるみで代用できるので、万が一の時のために鞄に入れておくと安心◎
おでかけグッズ
おでかけ用品で最低限必要なのは、抱っこ紐の1つだけ。
ベビーカーは産後に試乗してから買う方が失敗が少ないです。
チャイルドシートは自家用車がある家庭のみ。
◎最低限必要|1アイテム
- 抱っこ紐
1か月健診で使う可能性あり。産前に準備しておくと安心。
ただし、正面抱っこは生後1か月以降の推奨。
それ以前に使う場合は横抱きができるアップリカの抱っこ紐もおススメ。
〇あると便利|1アイテム
- ベビーカー
子どもの好みがあるため、産後に試乗してから購入がベスト。
赤ちゃんがベビーカーだと泣いてしまい、抱っこ紐派の場合もある。
生後6か月以前に使うならAB型がおススメ。6か月以降ならB型を検討するのも◎
△必要に応じて|4アイテム
- 抱っこ紐小物(よだれカバー・UVケープ・防寒ケープ)
季節に合わせて産後に買い足せばOK。
よだれカバーはハンドタオル+ボタンで自作も可能。 - ベビーカー小物(フック・クリップ・レインカバー)
外出が増えてきて、必要になったタイミングで買えばOK。
フック・クリップは100均で代用可だが、耐久性を考えるとしっかりしたものを買うのがベスト。
レインカバーはいろいろなタイプがあるが、結局ベビーカーに合った純正のものがフィット感ありで長持ち◎

フックは耐久性のあるものを選びました。
e.x.p.japan(イー・エックス・ピー・ジャパン)のバギーフックは耐荷重60㎏でたくさん荷物をかけても安心。フックがもう一つついているので、細かなものを複数かけられるのも便利です◎
- チャイルドシート
自家用車がある家庭は必須。道路交通法により6歳未満の乳幼児は着用の義務あり。
退院時に車を使うなら産前に準備を。 - チャイルドシート小物
自家用車のある家庭のみ。車を汚れから守るシートマットやセーフティサイン※など。
※ベイビーインカー(赤ちゃんステッカー)のこと。後続車に赤ちゃんや子供が乗っていることを知らせ、急ブレーキを避けるなど安全運転を促すもの。
ベビーウェア
最低限必要なのは 打ち合わせロンパース・2WAYオール・ガーゼハンカチ・おくるみ の4つ。
打ち合わせロンパースはボタンで留められ、紐タイプの短肌着、長肌着に比べて着脱が楽ちんなのでおすすめです。
◎最低限必要|4アイテム
- 打ち合わせロンパース肌着(ボディスーツ)
前みごろが着物のように重なり合う「打ち合わせ(前開き)」仕様で、上下がつながった「ロンパース」型の肌着。出産時期に合わせてノースリーブ・半袖・長袖を準備すると◎夏の室内ならこれ一枚で過ごせる。

UNIQLOのボディウウェアは、毛玉が付きにくい上に何度洗ってもよれず、丈夫で長持ち。おさがりでも第二子まで長く使えます。
いただきものでしたが、プチバトーのボディスーツも新生児期でもフィットしていてとても使いやすかったです!
- 2WAYオール
ボタンの留め方を変えて、ドレスオール※1としてもカバーオール※2としても使える便利な服。
外出・室内どちらも使えるが、室内なら寒くない時期であればロンパース肌着一枚でも過ごせる。
最初の数か月は外出が少ないと考えると、50.60サイズはすぐサイズアウトするので70サイズを買っておけばOK。
✎補足メモ
※1:ドレスオールとは
生後間もない赤ちゃんに着せる、上下がつながった服。
下の裾がめくれるため、おむつ替えが簡単。足の動きが少ないねんね期の赤ちゃん向き。
※2:カバーオールとは
足元がズボンのように分かれている、活発に動く時期向けの服。
- ガーゼハンカチ
授乳・よだれ・顔拭きなどに必須。洗い替えなども考えて5枚ほどあると安心。 - おくるみ
沐浴後・寝る時・外出時など万能に活躍する。授乳ケープ代わりにも◎
出産祝いでももらうことが多いので、産前はとりあえず1枚買っておけばOK。
△必要に応じて|4アイテム
- スタイ
よだれが多い子は必須だが、少ない子はほとんど使わないことも。
出産祝いでもらえることも多いため、産後の状況で買い足すのが良い。 - ソックス
足の裏で体温調節しているので、室内は基本不要。冬や春秋の寒い時期の外出に。
外出が増えてきたときに買い足せばOK。 - 帽子
春夏秋の外出時の日よけ、冬の防寒に。春から秋は綿素材、冬はボアのような温かい素材が◎ - ベスト
体温調節に便利。室内でも少し冷える時や、春、秋などの外出時に。
✖不要だった|4アイテム
- 短肌着、長肌着
打ち合わせロンパース(ボディスーツ)で代用可。
体の動きが少ない新生児時期に推奨されるが、新生児の頃からボディスーツでも問題ない。
短肌着や長肌着の紐タイプは案外脱ぎ着が大変。もし買うならボタン式が楽。
ちなみに50~70サイズというものを買ってしまうと、個人差はありますが新生児期はダボダボで微妙です。

我が家は一人目の時、短肌着と長肌着を準備していましたが、あまりにもサイズが合わずダボダボだったのと、着替えの度に紐を結んだり外したりが手間でした。
打ち合わせロンパース(ボディスーツ)をおすすめします。
- コンビ肌着
ロンパース肌着と2WAYオールがあれば不要。 - ミトン
赤ちゃんは手のひらと足の裏で体温調節をしているため、ミトンはその妨げに。
ひっかき傷を作りたくなければこまめに爪を切ってあげるのがベスト。
ねんね・おへや
最低限必要なのは、ベビー布団、フィッティングシーツ、防水キルトパッド、タオルケット・毛布の4つ。
他はお部屋事情や赤ちゃんの状況によって異なるので、家庭ごとで必要・不要の差が大きいカテゴリーです。
◎最低限必要|4アイテム
- ベビー布団(敷布団)
敷布団のみで問題ない(理由はこの後の「不要だったもの:掛け布団」の箇所で解説します)。
赤ちゃんの柔らかい背骨をしっかり支えるために、専用の硬め敷布団がベスト。
ミニサイズはすぐに窮屈になるため、レギュラーサイズがおススメ。 - フィッティングシーツ
洗い替えで2枚あると安心。特に新生児期はおもらし、吐き戻しが多いため、何度も交換することも。めくれないように、顔のあたりに薄いタオルを敷いたり、お尻の下にペットシーツを敷いておくとシーツは汚れずに済むのでおススメ。 - 防水キルトパッド
おもらし・吐き戻し対策に必須。これがないと敷布団が汚れてしまう。
敷布団は洗えないタイプが多いため、必ずシーツの下に防水キルトパッドを敷いて。 - タオルケット・毛布
掛け布団が不要な分、これらは必要。軽いものが安心だが、家にあるものでも代用可。
寒い時期でも赤ちゃんは体温が上がりやすいので、タオルケット(毛布)だけで大丈夫。
足の動きが活発な赤ちゃんの場合、スリーパーとセットで使うのがおススメ。
〇あると便利|3アイテム
- ベビーベッド
床に布団を敷いて寝かせるよりも、ホコリやダニから赤ちゃんを守れる。
子ども1代しか使わなかったり、保管場所がない家庭の場合はレンタルもおススメ。
レギュラーサイズ(70×120)とミニサイズ(60×90)、折り畳み式がある。

我が家はレンタルにしました。
特に二人目の時は、上の子がちょっかいを出したりして目が離せないので、べビーベッドがあって本当に助かりました。おむつ替えもここですると腰の負担が少なく楽◎
最初はミニサイズにしたものの、動きが活発ですぐ柵にぶつけるようになり、生後3か月でレギュラーサイズに変更。場所は取りますが、長くベッドを使うなら、断然レギュラーサイズをおススメします。
- スリーパー
寝返りをするようになると、寝ている間も動きが活発で布団を剥いでしまうことも。
風邪をひかせないためにも、パジャマの上からスリーパーを着せて寝ると安心。
寒い冬でも化学繊維のものだと熱がこもりやすいので、買うなら綿100%がおススメ。
※スリーパーがおススメな理由はこちらの記事をご覧ください。 - ベビーラック、クーハン
ベビーラックは寝かしつけ・一時的な居場所として便利。ワンオペ沐浴後に一時的に寝かせておくのにも使える◎
スウィングは自動のものと電動のものがある。大きめなので少々場所を取るというデメリットも。
クーハンは持ち手がついた赤ちゃん用の、かご型やバッグ型の簡易ベッドのこと。ベビーラックより軽くて移動が簡単だが、固定するベルトが付いていないため、寝返りが始まるまでの短期間のみの使用になる。

一人目の時、1か月だけ電動のベビーラックをレンタルしました。
長男は揺れで寝ることはなく、電動の意味なし💦
その後、結局コンビの手動のベビーラックを購入しました。
電動か手動か迷っている方は、電動を短期間レンタルするのもおススメです!
△必要に応じて|7アイテム
- ベッドガード
頭や足をぶつけるのが気になる場合に。
バスタオルを巻いたりクッションを置いたりするのでも代用できるが、窒息の危険性もあるため、使うなら専用のものがおすすめ。

我が家の長男は足の動きが活発で、朝起きると180度回転していることもしばしば。ベッドの柵にぶつけまくっていたので、生後1か月でさっそく購入しました(笑)
- ねんねスワドル
背中スイッチやモロー反射でスムーズに寝付けない場合に。おくるみでも代用可。
ちなみに我が家は使いませんでした。 - シーズン敷きパッド
快適な睡眠にするためのもの。夏は接触冷感や麻で涼しく、冬はフランネルなどで保温性を高め、春・秋は吸湿性に優れた綿素材。我が家は使っていませんが、夏場は汗をかいて寝苦しそうな時もあるので、買おうか迷い中。 - メリー
起きている間に目で追って楽しめる。
買うならベッド・床どちらでも使えるタイプがおススメ。

我が家はHOPPLのメリーをカタログギフトで交換。
デザインがかわいいだけでなく、オルゴールの性能も良かったです◎
音の大きさ調整ができて、30分経つと自動で切れるので消し忘れても安心。
ベビーベッド卒業後も、オルゴール単品で寝かしつけの時に使っていました。
- ベビーモニター
生活のフロアが分かれている家はあると安心。家事などで近くで見守れない時などに。
我が家も一時期購入を検討しましたが、結局買わずでした。 - バウンサー
赤ちゃんによって好き嫌いがあるが、一時的な居場所として便利。
畳めて場所を取らないのも◎ - 授乳用ライト
夜間、部屋の電気を付けずに授乳ができる。授乳後も赤ちゃんがスムーズに寝入りやすい。
我が家はリビングの照明が明るさ調整できるものだったので、それで代用。
✖不要だった|3アイテム
- ベビー布団(掛布団)
掛布団はタオルケットや毛布で代用できるので不要。
布団一式を買うと掛け布団も付いてくるので、敷布団単品で買うと良い。

我が家は一人目の時、張り切って布団セット一式を買ってしまいましたが、寝ている間も動きが活発な長男は、少し経つと掛け布団がずれて無意味な状態に。。
掛布団はほとんど使わずでした。
二人目では冬場、タオルケットとスリーパーで寝ていました。
- 掛け布団カバー
掛け布団自体が不要なため、カバーも不要。 - ベビー枕
新生児は基本不要。使用する場合は吐き戻し防止のためのごく薄いものがベスト。
理由を知りたい方はこちらのサイト(日本橋西川「子供の枕はいつから使えばいいの?赤ちゃんに枕は必要?子供枕の使い方を解説」)を参考に。
授乳・調乳
最低限必要なのは粉ミルク、哺乳瓶、乳首、哺乳瓶洗剤 、哺乳瓶ブラシ・乳首ブラシの5つ。
母乳で育てたい場合も、万が一の時にミルクを作れる準備をしておくと安心。
◎最低限必要|5アイテム
- 粉ミルク
完母でも、ママの体調不良だったり外出などでミルクが必要になる場面が少なからずある。
ただし、産後にならないとどのくらい必要になるのかわからない&ミルクが体に合わない子も稀にいるので、産前からまとめ買いをする必要はない。
ひとまず個包装かキューブ状のものを準備しておくと、使う頻度が少なかった場合も期限を気にせず使えるのでおススメ◎
800g缶は開封後1か月以内に使い切る必要があるため、特に1回の授乳量が少ない新生児時期は余ってしまうこともあるので注意! - 哺乳瓶
母乳が軌道に乗るまではミルクと混合になることが多いので1本は必要。
ミルクの割合に応じて買い足して。母乳と併用するならピジョンの母乳実感がおすすめ。

二人目の時は混合でしたが、途中から哺乳瓶の乳首が気に入らなかったのか飲みが悪くなりました💦そのタイミングで哺乳瓶をピジョンの母乳実感に変えたらスムーズに飲んでくれるように。お母さんの乳首に近いつくりになっているので、混合の場合は母乳実感をおすすめします(のちの推しグッズでも紹介します)。
- 哺乳瓶用乳首
哺乳瓶のメーカーに合わせてとりあえず1つあればOK。産後にミルクの割合に応じて買い足して。
- 哺乳瓶用洗剤
哺乳瓶専用の洗剤は合成界面活性剤や香料、着色料が含まれておらず、すすぎ残しがあっても、体に負担が少ない成分で作られているため安心。離乳食が始まるまでは専用のものを使うとベスト。とりあえず本体1本あればOK。詰め替え用は必要に応じて買い足して。 - 哺乳瓶ブラシ・乳首ブラシ
専用ブラシが洗いやすい。各メーカーが販売しているものは800円前後するが、ダイソーでも買える(「哺乳ビン洗い スポンジタイプ」)。乳首は繊細なので、ごしごし洗うと穴が裂けることもあるので注意。
〇あると便利|1アイテム
- 哺乳瓶消毒グッズ
煮沸消毒の場合は不要だが、だいぶ手間。保管場所も必要なため、専用ケースがあると安心。

我が家は薬剤・電子レンジ消毒・保管ケースとして1台3役のレック3WAY 哺乳びん 消毒ケースを使っていました。電子レンジが一番楽でコスパも良いと思い購入したものの、なんだかんだ楽な薬剤消毒を採用。
しかし最近は電子レンジ消毒をNG※としているベビー用品メーカーもあり、新たにスチーム消毒&乾燥ができる新しいアイテムも登場しています。
※電子レンジ消毒がNGと言われた背景はこちら(ピジョン公式サイト)より
△必要に応じて|4アイテム
- 液体ミルク
1本200円前後するが、外出が多い場合はあると便利。
缶と乳首を接続するアタッチメントを買えば乳首だけあればそのまま授乳できる。 - 調乳ポット
ミルクの調乳に必要。家にある電気ケトルで代用できる。
ウォーターサーバーがある家庭は70度以上のお湯が出るなら、ケトルは不要。 - 搾乳器
母乳が出すぎる、出が悪い、赤ちゃんが直接うまく吸えない、乳首が痛い・乳腺炎で痛くて直接授乳できない、などの時に役立つ。産後の状況を見て、必要になったら買い足せばOK。

友人からたまたま、お下がりでメデラの手動搾乳器をもらいました。一人目の時は使わなかったのですが、二人目は小さめに産まれたこともあり、思うように吸ってもらえず、胸がパンパンに張ってしまったことが。そんな時に産院で貸し出してくれたのもメデラの搾乳器でした。
以前、一度だけ別メーカーの手動搾乳器を使ったことがありましたが、うまくフィットせずまったく絞れなかった経験があります。こちらは手動ですが、しっかりおっぱいにフィットして母乳を絞り出してくれたので助かりました!最近は家事をしながらハンズフリーで自動で絞ってくれるアイテムも登場しているようです。
- 母乳保存バッグ
搾乳した母乳を冷蔵・冷凍保存する場合の専用袋。搾乳器を買う場合に検討して。
✖不要だった|3アイテム
- 哺乳瓶ハサミ
専用のものでなくても家にある菜箸や100均のトングで代用できる。
我が家は家にあった100均のトングを使っていましたが、特に問題なし。 - 粉ミルクケース
事前に粉ミルクを測っておいて、調乳する際の手間を省くもの。

湿気や衛生面が気になるため、我が家はケースを使わずに大容量の計量スプーンを使って時短していました。ダイソーやセリアなどの100均で購入できます。ちなみに50ml用、100ml用と2本入って100円(税抜)ですが、100mlスプーンは幅が広いので、哺乳瓶にうまく入りませんでした。50mlが使いやすいです◎
- 哺乳瓶ポーチ
外出時に調乳用グッズを入れるためのポーチ。
我が家も専用のものを買うか迷いましたが、使う期間も限られているので、家にあったお弁当箱用の保温バッグで代用しました。
おむつ替え・お洗濯
最低限必要なのは 紙おむつ・おしりふきの2つ。
◎最低限必要|2アイテム
- 紙おむつ
産院で使っていたおむつでかぶれたり、漏れすぎたりしないようであれば、同じものを購入するのがスムーズ。ネットでポチればすぐ手に入るので、産後、退院までに購入するのでも間に合う。産前に買ってしまうと、赤ちゃんの大きさによってはすぐサイズアウトしてしまうことも。必ず赤ちゃんの大きさ、肌トラブルがないか、サイド漏れ、背中漏れは少ないか、などを見てから購入すると良い。 - おしりふき
うんちの時に主に使用。新生児の便はゆるいため薄手のもので問題ない。
〇あると便利|5アイテム
- おむつ替えシート(布・使い捨て)
繰り返し使えるタイプと使い捨てがある。コスパがいいのは繰り返し使えるタイプだが、汚れた場合は洗濯の手間がある。使い捨ての場合は、ペットシーツが安価でおすすめ。

我が家は男の子だったので、おむつ替えの時におしっこやうんちを噴射されることもしばしば…💦ワイドサイズのペットシートには何度も助けられました。外出時にも使えて、そのまま捨てられるので便利です◎女の子なら飛ばないのでレギュラーサイズでも問題ないかと思います。
- おしりふきのふた
開閉が楽で乾燥もしにくい。100均で買えるが何度も張り替えているとシールの粘着が弱くなって何度か買い替える羽目に。埋め込み式のふたなら長く使えるのでおススメ。 - おむつ用ゴミ箱
高価なものではなくても、匂いがある程度密閉できるものであれば問題ない。
カートリッジタイプは匂いが漏れにくいというメリットもあるが、ランニングコストがかかるのが難点。

我が家が購入したのは蓋つきの普通のごみ箱。ふたを開けると夏場は匂いますが、閉めていれば全く気になりません。20リットルだと、燃えるゴミの日が週2日しかない場合でも、ぎりぎり入りました◎
- おむつ処理袋
カートリッジタイプのごみ箱の場合は不要。専用のものだと割と高値。パン袋が安くて匂いが漏れにくくおススメだが、最近は石油高騰の影響で、値段が倍増。多少匂いの漏れがあってもよければ100均のおむつ袋もおススメ。 - ベビーハンガー(連結タイプ)
新生児時期の小さくて細かい服をまとめて干すのに便利。ガーゼなども一緒に干す場合、ストッパーがついているものが良い。10連くらいはあると◎。
△必要に応じて|3アイテム
- おしりふきウォーマー
冬場に冷たいおしりふきを嫌がる子の場合はあると便利。嫌がってから購入すればOK。

我が家は親戚からお下がりをもらって、上の子の時は使っていましたが正直少し面倒でした💦
コンセントにつなぐ必要があるので、延長コードを使ったり、コンセントからいちいち外して、終わったらまたつないで、の繰り替えし。残り少なくなってくると、薄手のおしりふきだと乾燥してしまうことも。
- ベビー衣料用洗剤
赤ちゃんのお肌に優しい成分で作られている。大人と一緒に使えるものもある。
赤ちゃんの服だけ別で洗う場合は、特に大人と共用である必要はないが、一緒に洗う場合は、どちらでも問題ないものを選ぶと効率よし◎
我が家は赤ちゃんにも使えるさらさを大人と共用で使っています。
特に問題なく、3年以上愛用しています◎ - ベビーハンガー
洗濯後、ドレスオールなどハンガーのまま収納する場合はあると便利。
100均のもので全く問題ない。
✖不要なもの|1アイテム
- ベビースキンフレッシュナー
うんちやおしっこのふき取りミスト。落ちにくいお尻の汚れがスッキリするもの。

特段使わなくて大丈夫。やさしくおしりふきでトントンしてあげて。
おしりふきでは取りにくい場合は、100均で売っているマヨネーズボトルにぬるま湯を入れて代用できます。お尻に優しくかけると便を洗い流してくれます◎
この方法はお尻かぶれがある場合にも使えますよ!
おふろ・ベビーケア
最低限必要なのは 湯上がりタオル、沐浴布、ベビーソープ、ベビーローション、綿棒、爪切り、体温計・温湿度計の8つ。このカテゴリーが最も必須グッズが多い結果に。
◎最低限必要|8アイテム
- 湯上がりタオル
大判サイズが使いやすい。フード付きのものは頭を拭きやすく可愛いというメリットもあるが、乾きにくいというデメリットも。すでにお持ちのタオルやおくるみでも代用可。 - 沐浴布
赤ちゃんの体を洗っている間に、お腹や洗っていない箇所を覆ってあげると安心する。冬場は寒さ対策にも。薄手の浴用タオルがあれば代用可。そんなに高いものではないので、ガーゼ一式のセットを買っても◎ - ベビーソープ
泡タイプが使いやすい。お肌が弱い子は合わないものも。
初めて買う時は小さめサイズで、肌質に合うか様子をみて。
※ちなみに、髪の毛が薄い子はシャンプーを別で買う必要なし。ボディソープでOK。

我が家は某メーカーのものを用意していましたが、乳児湿疹がたくさんできてしまったので、こちらの商品(ママ&キッズのベビー全身シャンプー)に切り替えました。
以降、乳児湿疹が治りお肌の調子が良くなりました。
- 保湿剤(ローション・クリーム)
赤ちゃんのお肌の乾燥や乳児湿疹、アレルギー症状を防ぐために保湿を推奨。お肌が弱い子は合わない保湿剤もあるため、最初は小さいサイズを買って様子を見ても。
夏場はローションのみ。冬場それだと乾燥する場合は、クリームを重ね塗りすると◎。 - ベビー綿棒
大人用は大きいため、赤ちゃん用の小さいものを準備して。
お風呂あがりの耳くそ、鼻くその除去などに。 - つめ切りハサミ・やすり
赤ちゃんの爪はとても小さく柔らかいので、乳児専用のものを。
ハサミで切った後に、切り口や角を滑らかにするやすりなどを使うと、ひっかいたときに肌に傷がつきにくくなる。電動の爪やすりもあるが、値段は5~10倍ほど。 - 体温計
赤ちゃんの体調を確認するために必須。非接触(おでこ)タイプ、わき下(予測式)タイプ、耳式タイプがある。非接触・耳式は1秒という速さで楽だが、信ぴょう性が高いのはわき下(予測)タイプ。計測時間は15~20秒ほど。

我が家は最初、コスパと機能性のバランスが良かった、わき下(予測式)タイプ(オムロン 「けんおんくん」)を購入しました。15秒とはいえ、時間がない時や子どもがなかなか測らせてくれないことも増えてきたタイミングで、非接触タイプも追加購入。しっかり正確な体温を測りたいときは前者、素早く大まかな体温がわかればいい時は後者、という感じで使い分けています。
- 温湿度計
暑い・寒いなど、赤ちゃんの体調管理には必須。家にあるもので代用可。
我が家では、湿度は空気清浄機、気温はもともと家にあった電波時計に載っていたので、特に用意せず。
〇あると便利|2アイテム
- ベビーバス
生後1か月の新生児期はお臍が渇くまで大人と同じ湯舟に入れないため、沐浴させる場所が必要。プラスティック、エアーバス、折り畳み式などがある。洗面台やシンクに置けるものだと腰が痛くならず楽。
深めの衣装ケースや大きめのたらいでも代用できる。シンクや洗面台を洗ってそこにお湯をためて沐浴するケースもあるが、手間と衛生面を考えると何かしらの容器を使うのが安心。

我が家は赤ちゃん本舗限定商品(くうきdeふんわりエアーバス)を使っていました。ただ、シンクや洗面台には入らなかったのでお風呂場で。やはり手首と腰がやられる💦シンクや洗面台で使えて、さらに折りたためるアイテムもあるので、体の負担を軽くしたい&場所も取りたくないという方にはおススメ。
- バスマット
寝かせて赤ちゃんの体を洗えるお風呂タイムの強い味方。両手が空くので首を支えるなどの手首への負担も少ない(腰は多少やられる)。新生児からベビーバスの代わりに使うのも◎お湯はためられないのでシャワーのお湯をかけて温めてあげて。新生児期にシャワー浴だけで大丈夫なのか不安な方はこちらのサイトを参考に。

我が家はベビーバス卒業後、リッチェルのバスチェアマット付Rを購入。背もたれの高さ調節ができ、おもちゃ付きなので、自分が洗っている間に少し待っていてもらうこともできて便利でした。
△必要に応じて|3アイテム
- 湯温計
沐浴の際にお湯の温度を確認するもの。慣れると湯温計がなくても何度くらいかわかるようになるが、初めての出産のときはあると安心。買う場合は100均のもので十分。 - ワセリン・ベビーオイル
ローションやクリームを塗っても乾燥する場合や、よだれ・お尻かぶれなどのトラブルの際に必要に応じて購入。 - 鼻吸い器
赤ちゃんは自分で鼻水をかむことができないので、大人が鼻水を取り除いて呼吸を楽にしてあげる必要がある。子どもによっても個人差があるが、必要に応じて産後に買い足して。

我が家は一人目の時、産前にとりあえずダイソーの鼻水とり器を購入。しかし長男は大暴れでうまく使えず出番ほぼなし。二人目はよく鼻風邪をひき、それなりに活躍しましたが、自分も風邪をもらってしまい悪循環に💦
結局、高値ではあったものの、途中で買い足したピジョンの電動鼻吸い器シュポットに落ち着きました。一部の小児科や耳鼻科などでも吸ってくれますが、頻繁に詰まる子は家にあると安心◎
✖不要なもの|2アイテム
- スポンジ
泡タイプのボディソープなら不要。 - 沐浴剤
ベビーバスなどのお湯に溶かして使う液体や粉末のアイテム。お湯の中で体をなでるだけで汗や皮脂の汚れを落とし、すすぎや上がり湯が不要。ただしボディソープよりも洗浄力は弱い。
基本的にボディーソープを使って沐浴できるのであれば不要。
メモリアル・セレモニー
メモリアル・セレモニー用品は、最低限必要なものは特になし。
ただし、フォーマルな場面がある家庭は「セレモニードレス」があると便利。
その他は 必要に応じて/不要 に分類されるものが多いカテゴリー。
△必要に応じて|3アイテム
- セレモニードレス
退院時・お宮参り・親戚の集まりなど、赤ちゃんをフォーマルにお披露目する場面で使える。

我が家は退院時・お宮参り・お披露目会で使用しました。
普段着でいいのかな?と迷う場面で役立ちました。
使う回数も限られているので、高いものじゃなくてOK。
- 祝着・お宮参り小物
お宮参りで使う着物。 使用は基本1回なのでレンタルがおすすめ。
我が家は父方の実家にあった祝着をお借りました。 - 命名紙
お七夜(生後7日)の時に飾るもの。
べビー用品店でもらえたり、無料ダウンロード(西松屋サイト)もできる。
名前と日付を載せたものをパソコンで印刷して飾るだけでも十分。
✖不要だった|2アイテム
- へその緒ケース
我が家は産院から箱付きでへその緒をもらったので不要でした。
産院によってはへその緒を渡さない所もあるため、事前に確認しておくと安心。
もらえない場合はもちろんケース不要。 - 手形スタンプ・アルバム
基本不要。こまめに子どもの成長記録を残したい家庭のみ。
我が家は児童館・支援センター・ベビー用品店のイベントなどで無料で手形を取ってもらう機会が多かったので、購入しませんでした。
あると助かった!|出産準備リストには載っていなかったアイテム
- スリッパ
個人差はありますが、産後はかなり足が浮腫みます。
私も浮腫みがひどく、退院時にいつもの靴が履けなかったため、夫にスリッパを持参してもらいました。わざわざ買わずに家にあるものでOK◎

- レッグウォーマー
オールシーズン使えるようにコットン素材がおススメ。
靴下をはかせるほどではないけれど、夏場は冷房の冷えから守ったり、冬場に足元が寒そうな時はロンパースとセットで履かせたり、ズボンの上から重ね履きしたりと万能に使えます◎

二人目の時によく使っていました。洗い替えで2,3本あると便利。
SOWANのレッグウォーマーはくすみカラーで見た目も可愛く、オーガニックコットンなので安心◎
買ってよかった!|アラフォー2児ママの推しマタニティグッズ3選!
授乳ブラ|スウィートマミー「伝説の授乳ブラ」

※公式サイトより引用
妊娠期〜授乳期までずっと使えた、私の中で殿堂入りの授乳ブラ。
ワイヤーなしで締め付けがなく、オーガニックコットンで肌あたりが優しいのが◎
カシュクールタイプなので授乳がとてもスムーズ。
アンダーは4段階調整できるので、産前産後の体型変化にも対応できました。
色展開が豊富で、一人目は黒・グレー、二人目は気分が上がるピンクも購入。
サイズは「カップ+1〜2サイズ、アンダー+1サイズ」が推奨ですが、私はカップ+1のみでちょうど良かったです。

※公式サイトより引用
授乳期は胸のサイズが変わりやすいので、サイズ交換ができる期間に試すのがおすすめ。
レース付きのデザインの方が、めくる部分がヨレにくく、長持ちした印象でした。
授乳ブラをお探しの方は、こちら(スウィートマミー公式サイト)よりチェックしてみてください。
葉酸サプリ|ベルタ「葉酸サプリ」

※公式サイトより引用
妊娠初期から飲んでいた葉酸サプリ。
葉酸だけでなく、妊娠期に必要な栄養がまとめて摂れるのが魅力でした。
一人目のときは胎盤もへその緒も立派で、赤ちゃんも3,265gと元気に誕生。
「栄養って大事なんだな…」と実感したアイテムです。
悪阻期は飲み込みづらい日もありましたが、 余計な添加物が入っていない安心感は大きかったです。
二人目はタブレットタイプに変えたところ、赤ちゃんは小柄で胎盤も小ぶり。
「やっぱりBELTAの栄養ってすごかったのかも…」と感じました。
気になる方はこちら【ベルタ葉酸サプリ】からチェックしてみてください。
哺乳瓶|ピジョン「母乳実感」

母乳とミルクの混合なら、母乳実感が一番使いやすかったです。
理由は、乳首の形がママの乳首に近く、赤ちゃんが混乱しにくいから。
二人目のとき、他メーカーの哺乳瓶では飲まなくなった息子が、 母乳実感に変えた途端スムーズに飲んでくれるようになりました。
乳首サイズが月齢に合わせて細かく選べるので、 「飲むスピードが速すぎる/遅すぎる」問題も解決しやすいです。
新生児は160ml+SSサイズからスタートでOK。
軽くて扱いやすいので、我が家はプラスチック派でした。

哺乳瓶で迷われている方は、こちら(ピジョン公式サイト)をチェックしてみてください。
まとめ|まずは最低限だけそろえて、必要に応じて買い足せばOK
出産準備は、ひとまず最低限だけで大丈夫。
そして、家にあるのもので代用できるものもたくさんあります。
今回は私の経験から4分類しましたが、必要・不要の感じ方は人それぞれ。
必要と感じたタイミングで、買い足していってくださいね。
ただ、産後は赤ちゃんのお世話で手一杯なのも事実。
後から買い足すと言っても、いろいろ調べている余裕はなかなかないものです。
なので、気になるアイテムや便利グッズは、必要と思ったタイミングですぐ買い足せるように、産前にピックアップしておくとスムーズです◎

あなたの出産準備が、少しでも軽やかに、楽しいものになりますように…☆
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!


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