この記事では、第二子の妊娠を考え始めたタイミングから、妊娠中の状態と出産前日までのエピソードについて書いていきます。
第二子を考えている方、第二子妊娠中の方の参考になれば幸いです。
※妊娠中のマイナートラブルについては、個人差があります。
- 妊娠までの流れ
- 妊娠7週|一人目の時と同じような悪阻がスタート。二度目は多少楽に感じる
- 妊娠13週|早くも性別判明!男の子の象徴がはっきり見える(笑)
- 妊娠16週~|悪阻中だけでなく安定期に入っても頭痛が続く。原因は水分不足
- 毎月の検診での困りごと|糖や蛋白が出てしまう。ここでも水分不足が影響する
- 妊娠20週~32週頃|体調良好◎長男を連れて動きまくる
- 妊娠32週~37週頃|自分と赤ちゃんの体重が増えなくなってくる
- 妊娠37週|おまたに謎の違和感?!内痔核が出てきちゃった
- 予定日15日前|謎の体調不良からの痛み。4時に産院に駆け込むも明け方帰宅
- 予定日13日前|検診で内診するも、赤ちゃん引っ込む。
- 予定日12日前|体調回復!しかし昼間からお腹が張り出す
妊娠までの流れ
二人目を妊娠するまでには、いくつかやることがありました。
参考になるかわかりませんが、その流れについて書いていきます。
二人目を考え始めたタイミングと理由
二人目を考え始めたのは、長男が1歳4か月になったころでした。
この子にきょうだいを作ってあげたい、と。
一度、卵巣嚢腫の手術を経験していた私。

卵巣が腫れやすい人は、再発もあり得るので子作りは早めに
そう医師に言われていたことが、ずっと頭の片隅にありました。
また手術することになる前に、二人目を早めに授かりたい。
3歳差は受験が被る。
4歳差は理想だけれど、年齢と卵巣のことを考えると現実的ではない。
そう考えると、2歳差が私にとってベストだという結論に至りました。
もちろん、簡単なことではないし、授かれないかもしれない。
授かるまでに最低でも半年はかかるだろうと見越し、
2歳差になるように逆算すると、ちょうどこのタイミングだったのです。
まずは長男の断乳から取り掛かる
1歳を過ぎてからも、まだ母乳を飲んでいた長男。
二人目を考えたときに、悪阻がある状況での授乳は辛いと考え、まずは断乳から進めることに。
本来なら、本人が自然に要らないと言ってくれるまで続けたい気もしました。
こちらの都合で可哀そうなことをしたなと思いますが、1か月かけて断乳に成功。
断乳の話はまた別の記事で触れますが、結構大変でした💦
その後婦人科を受診|卵巣の腫れがないかをチェック
妊活を再開するにあたって、婦人科を受診しました。
卵巣の腫れがないか、確かめたかったのです。
心配も束の間、問題ないとのこと。
妊娠しても大丈夫であることを確認でき、一安心。
ルナルナで排卵日を確認|そのタイミングでチャレンジ
次に、排卵日を確認しました。
産後11か月頃から始まった生理から、毎月ルナルナで記録を付けていた私。
大体の排卵日は予測はできていました。

長男の妊活の時、ルナルナで示される排卵日よりも、実際、婦人科で調べてもらった(卵胞の状態とサイズの測定から予測する)日の方が2,3日遅かったので、今回もそれを目安としました。
予測された排卵日は月曜日。
当時、長男は家庭保育中でした。
本来なら排卵日前後で連続4日ほどチャレンジすると、確率が上がるようですが、
・長男がいる状況で4日連続は厳しいこと
・長男がいる状況では集中できないということ(夫の意見)
そんな状況だったので、わざわざ夫に仕事を休んでもらい(午前半休)、
長男を一時保育に預けて、集中できる状況を確保したのでした。
一応、前日の晩御飯は、ちょうど冷蔵庫にあった、ふるさと納税でもらったカツオのたたきに。
調べてみると、精力が付くらしく、妊活にもよさそうとのことで採用。
夫にはお酒の量をいつもより抑え目にしてもらいました。
検査薬でまさかの陽性|生理が1週間遅れたタイミングで試す
チャレンジから2週間くらいはソワソワ。
まあ、まだお試しの1回だし、これで妊娠してたら奇跡だよな…
と自分に言い聞かせ、期待する気持ちを抑えつつ日々を過ごしました。

そろそろ生理が来るタイミングだけど、なんか熱っぽいような…
このあたりで、“妊娠超初期 症状”という検索ワードで調べ始める私。
以下のような症状があると、妊娠の兆候があるとのこと。
自分に当てはまっていることがあると、もしかして…?と期待する日々。
そして、生理予定日になっても生理が来ない。
産後11か月で来た生理からは、不順などなく28日周期くらいで順調だった私。
これはもしやと思い、薬局で検査薬を購入。
調べてみると、陽性の欄にはっきりとした赤いラインが。

こんなに早く、私のお腹にきてくれたの…?
驚きと嬉しさで、早速、夫に報告したのでした。
妊娠7週|一人目の時と同じような悪阻がスタート。二度目は多少楽に感じる
一人目の時もですが、妊娠発覚してすぐに、怠さと軽い車酔いのような気持ち悪さがありました。
それにしても、悪阻の感じが一人目の時と全く一緒。
見通しと対策がわかっていたので、一人目の時よりは若干楽に感じました。
食べられるものも、ほぼほぼ長男の時と一緒でした。
朝食はパン派の私も、この時期はパンを食べると怠さや頭痛が増すことが多かったので、ご飯にシフトチェンジ。
ごはんのお供的なものを何種類か買って、納豆と味噌汁と一緒に食べる。
ザ・日本の朝食がこの時の私の体には合っていました。
長男の時と一緒で、今回も食べ悪阻がありました。
食後1.2時間すると気持ち悪くなる…
家の中では、少量をちょこちょこ食い、外ではグミや飴、梅干し・昆布系のおやつなどを食べて凌ぎました。
長男の時より辛かったのは、水でさえ気持ち悪かったこと。
水の代わりに無糖の炭酸水を飲んでいましたが、炭酸も飲んだ後にげっぷが上がってくるので、胃酸が上がってくる感じと似ていて、それはそれで気持ちが悪かったです。

一度、寝る前に歯磨きをした際、急激に吐き気をもよおしてトイレに駆け込んだことがありました。
それ以来、歯磨きが怖くなり、しばらく奥歯まで磨くのを躊躇していました。
悪阻中はしっかり歯を磨けないので、虫歯になる妊婦さんもいるようです。
また、一人目の時と大きく違っていたことは、長男のお世話があるということ。
妊娠前は、長男を連れて児童館や支援センターによく行っていたのに、それができなくなりました。
できないというよりは、急に気持ち悪くなったときに、公共の場でおやつをつまんだりすることが難しいと思ったからです。
気持ち悪さや怠さがあったので、まともに長男の相手ができない日も多く…
良くないとはわかりつつも、スマホで写真や動画を見せて凌いでいました。
後に、この行為がスマホ沼へ導いてしまうとも知らずに…。
そんな中でも比較的体調が良いときは、長男を連れて近所の公園や自宅の裏道でお散歩をしたりしていました。
ありがたいことに、月1回ほどは義実家の皆さんがヘルプに来てくれました。
長男を遊びに連れ出してもらっている間に、少し体を休めることができたのです。
妊娠13週|早くも性別判明!男の子の象徴がはっきり見える(笑)
悪阻中は検診に通うのも一苦労。
基本的に、子どもを連れての検診はNGだったので、長男を一時保育に預けて、バスで20分ほどのところにある産婦人科へ通っていました。
特に、血液検査がある時は、検査前の2時間は水分以外摂れないルール。
食べ悪阻の私にとっては余計に気持ち悪く特に辛かったです。
無糖の炭酸水で凌いでいました。
妊娠初期の一通りの検査が済み、安定期にまだ入らないくらいの時期。
いつも通り、超音波エコーで赤ちゃんの様子を見てもらっていると、

ちょっと性別見てみましょうか。
え、まだ13週だけど、こんなに早くわかるものなのかな…?
長男の時でも、20週くらいで分かったくらいだから、まだわからないでしょ…
そう思っていた矢先。
足と足の間に、盛り上がっているものが…!

あ~~、しっかり見えてますね

めっちゃはっきり見えますね(笑)
こんなに早くわかるものなんですね(笑)

そうですね~、8割がた男の子で間違いないかと
まさかの13週で判明したことに、笑ってしまう私。
まだこんなに小さいのに、ゾウさんはしっかり作られているのだなと感心。
悪阻の感じも長男の時とほぼ一緒だったので、多分男の子だろうなという予感はしていましたが。
その後も検診の度に、毎度「男の子だね」と言われるほど、足をパッカーンと開いて堂々としている我が子でした(笑)
妊娠16週~|悪阻中だけでなく安定期に入っても頭痛が続く。原因は水分不足
14.5週くらいから悪阻症状が軽快してきたものの、相変わらず頻繁に頭痛がありました。
悪阻症状の一つかと思っていたのですが、先生に相談すると、水分不足が原因の可能性が高いとのこと。
確かに、普段からあまり水分を取らないタイプだった私。
妊娠中は赤ちゃんに栄養を送るため、血液量が1.5倍ほどに増加するよう。
赤ちゃんに栄養を送ることに水分が優先して使われるため、自分の体は二の次になるのでしょう。。
軽い脱水症状のような状態だったと思います。
一日2リットルも飲む必要はないけれど、500mlのペットボトル2本は最低飲むようにとのアドバイスをもらい、意識的に水を飲むよう心掛けました。
確かに、しっかり飲んだ時は頭痛や怠さも軽減されました。
しかし、悪阻中は特に、水も気持ちが悪かったので少しずつしか飲めませんでした。
そんな時は、サンドラッグで見つけた、味の素の「アクアソリタゼリー」を飲んで凌いでいました。

軽い脱水症状に効果的なようで、経口補水液をゼリー飲料にしたものです。
りんご風味でほんのり味がついているので、悪阻中もおいしく飲むことができました。
外出の時も、これを持っていると安心!
お守りのような存在でした。
近所のサンドラックでは1個150円(税込)くらいでした。
まとめ買いならAmazonや楽天が良さそうです。
水分を摂らないといけないけれど気持ち悪くて飲めないという方は、是非試してみてください☟
ただし、多少のカロリーと塩分が含まれるため、塩分やカリウムの摂取制限がある場合はかかりつけの医師に相談するようにしてください。

https://www.ajinomoto.co.jp/products/detail/?ProductName=aquasolita_3
※公式サイトより引用
毎月の検診での困りごと|糖や蛋白が出てしまう。ここでも水分不足が影響する
一人目の時もそうでしたが、二人目妊娠中の時も、検診時には頻繁に糖や蛋白が出ていました。
ただ、1+のことが多く、多くても2+。
一人目の時は、糖1+が3回続いたので、念のため妊娠糖尿病の検査をしました。
結果はぎりぎりセーフ。

これに引っかかると、大変な糖質制限をしなくてはならなくなるようです。
そうならなくて本当に良かった…。
二人目の時は、
「この人は糖や蛋白が出やすい体質。
でも妊娠糖尿病とか高血圧症候群ではない(最高血圧も毎回110程度)」
と思われていたのか、特に追加の検査はせず。
特段、甘いものやしょっぱいものをたくさん食べていたわけでもなく、むしろ控えているほど。
特に問題ないとしても、なんとなく+が出るのが嫌だったため、検診当日の朝は、食事内容に気を付けていました。
・パン食ではなくご飯にする
・朝食のフルーツは控える
・前日は甘いものをなるべく控える
それでも毎回何かしら+が出る…。
なぜだろう…
先生からのアドバイスとしては、

出始めの尿は蛋白が多くなりやすいから、中間のを取るようにね。
あと、水分摂れてないと尿が濃くなって糖や蛋白が出やすくなるので要注意。

なるほど…。
ここでも水分不足が影響しているのか…
それから、事前にしっかり水分を摂るようにしたところ、+が出る頻度は減っていきました。
結局、妊娠中は水分をしっかり摂ることが本当に大事だと痛感しました。
ただ、体重を気にされている方には少しの水の重みも惜しいかもしれません。
たくさん水分を摂って、検診前にしっかり尿を出して臨むことをお勧めします。
妊娠20週~32週頃|体調良好◎長男を連れて動きまくる
安定期に入り、悪阻も落ち着いてきました。
さらに水分をしっかり摂るようにしたおかげで、随分体が楽になりました。
長男を児童館や公園、散歩に連れ出せる頻度が増えていきました。
食欲も増してきて、いろいろ食べられるようになった私。
調子に乗ってたくさん食べたせいで、安定期に入ってからポンと2.5キロほど体重が増加。
しかし、その後は比較的緩やかに上昇。
・子どもと一緒に日中は動いていたこと
・ちょうどおやつタイムに昼寝をしてしまい、おやつを食べ損ねることが多かったこと
が要因かと思います。

この時は、いい感じで体重管理できてるじゃん!と意気揚々としていました。
…この時だけはね…
妊娠32週~37週頃|自分と赤ちゃんの体重が増えなくなってくる
一人目の時は、妊娠前から合計約12.5キロ増加した体重が、二人目では9か月時点で未だ6キロ増。
もともと二人目妊娠前の体重が、一人目の時より+4キロであったため、できれば全体で8キロ増以内に抑えたいと思っていた私。
その目標値から考えると、臨月で約6.5キロ増はいいペースではあったものの、ここへきてもともと小ぶりだった赤ちゃんの体重が横ばい傾向に。
ママの体重が増えていないということは、赤ちゃんにも栄養が足りていないのかな…?
もっと食べるべきかと、先生に相談すると

よく動けるママは赤ちゃんの体重が増えない傾向にありますね。
安静にしていると赤ちゃんに栄養がたくさん届くので、ママがあまり食べていなくても赤ちゃんは大きくなるんです。

なるほど…私が動きすぎなのか…
確かに、私の従妹で、妊娠中ずっと悪阻があって、産む直前までまともに食べられなかった子でも、赤ちゃんは3000g超えだったと聞いたしな…
元気な赤ちゃんを産むには私がしっかり食べて、動きすぎないようにせねば!
妊娠37週|おまたに謎の違和感?!内痔核が出てきちゃった
臨月に入ったある日の朝。
夫は病院へ出かけ、長男と二人きり。
便をもよおし、トイレでいつもより少し強めに踏ん張ったその瞬間…!

なんかおまたから変なのが出てきた……👀💦
え、、赤ちゃん出ちゃった???
そんな感覚がしたので、手鏡を持って恐る恐るおまたを覗いてみることに。

え……?なんか変なピンクの物体が出てきている。
しかも、子宮口めっちゃ開いてない?!?!
急にてんぱる私。
急いで産院に電話。
とりあえず来てください、とのこと。
でも夫が不在なので、帰ってきてくれないと家を出られない。
テンパりながら、早く帰ってきて!!とお願いする私。
結局11時に産院到着。
内診の結果……

これは内痔核ですね

……はい??!
痔??
おまたから出てきた気がしたけど?!?!
先生曰く、妊娠中は肛門の内側にある誰もが持っている内痔核(いぼ痔)が、大きくなった子宮の圧迫や、排便時のいきみで出てきてしまうことがあるとのこと。
時間が経てば自然に引っ込むので、心配はいらないよう。
拡大鏡で見たから、すごく子宮口が開いているように見えてしまったのだと思います。

ピンクの物体=赤ちゃんの一部
だと勘違いしてしまったことに、猛烈に恥ずかしさを感じました💦
冷静に考えたら、ちょっと踏ん張っただけで、陣痛も来ていないのに赤ちゃんが出るわけないですよね…
とりあえず、なんともなくて良かった…!
出産前に、少しでも内痔核(いぼ痔)を小さくしておいた方がいいとのアドバイスで、ボラギノールのような肛門に注入タイプの薬をもらって帰宅しました。
すでにいぼ痔がある方は、出産前に少しでも症状を落ち着かせておくことをお勧めします…!
予定日15日前|謎の体調不良からの痛み。4時に産院に駆け込むも明け方帰宅
いぼ痔出てきちゃった事件からそう間もない頃。
急に体調が悪くなりました。
悪阻が戻ったような、少しの気持ち悪さと倦怠感。
ここへきて、数日間、ベッドで横になることが増えてしまったのです。

赤ちゃんに栄養送らないといけないのに、、どうした私の体…?
そして、体調の悪さが3日ほど継続していた予定日2週間前。
明け方4時前、なんとなく寝苦しい…
そう思って目を覚ました時、急にお腹の痛みを感じたのです。
5分どころか、ほぼほぼ3分を切ってくる痛み。
ちょっと腰への鈍痛もあり。
この感じ、なんとなく陣痛に近いような…
1時間経っても治まらず、心配になった私は産院に電話。

経産婦さんは進みが早い可能性があるので、ひとまず荷物をもって病院に来てください。
夫を起こして長男を託し、重い荷物を抱えて一人タクシーに乗り込みました。
タクシーに乗っている間も、5分を切る間隔でお腹と腰の鈍痛が。
正直、二人目も予定日超過するだろうと思っていたので、想像以上の早さに驚きを隠せない私。

お腹の赤ちゃんはまだ、想定体重2,400gにもなっていませんでした。
もしこれで産まれてしまったら、保育器に入ることになるのかな…
そんな不安がよぎりました。
産院に就くと、優しい助産師さんが出迎えてくれ、その安心感からか、急に痛みが遠のいた私(笑)

今どのくらいで痛み来てる?

さっきまで3~5分間隔だったのに、病院着いたら急に落ち着いてしまいました(笑)
でも、とりあえず内診してもらうことに。
・子宮口は柔らかくなってきているけど、まだ1センチ
・赤ちゃんの頭がはまってきていているので、このままお産が進む可能性もある
・赤ちゃんが小さいと、本人がその気になればスルっと出てきてしまうこともあるから油断できない
・数時間様子見て、自然に陣痛が強くなってくれば入院、遠のくようなら帰宅
結局、1時間NSTをつけて様子を見るものの、お腹の張りもどんどん弱まってきたので、帰宅をすることに。

経産婦は急にそのタイミングが来ることが多いから、また変化があればすぐに電話で相談してね!
そう言われ、病院をあとにしました。
予定日13日前|検診で内診するも、赤ちゃん引っ込む。
結局、前駆陣痛で終わったその2日後。
まだ体調の悪さは続いていました。
この日、ついに妊婦検診の助成券を使い切ってしまう。。

次回から満額払うのか…赤ちゃん、そろそろ産まれてくれないかな…
この前頭はまってるって言われたし、今日はなんか進んでるといいな…
そんな淡い期待で先生に内診してもらうと…

子宮口はまだ1センチだね。
赤ちゃんの頭もはまっていないみたい。

え……?
この前はまってるって言われたのに、、赤ちゃんって引っ込むこともあるの??
なんとなくそろそろ産まれるのかなと思っていただけに、絶望でした。
この体調不良、いつまで続くのか…
具合の悪さから、この日の体重測定では前回から0.5キロ減。
赤ちゃんの推定体重も2,400g止まり。。
私の赤ちゃん、私のお腹でこれ以上大きくなれるのだろうか…?
予定日12日前|体調回復!しかし昼間からお腹が張り出す
翌日、数日続いた体調不良が急に回復し始めました。
この日は義実家の皆さんが長男に会いに来てくれていました。
手作りの料理も持ってきてくれ、食欲が戻った私はたらふく食べるのでした。
久々に少し動いたせいか、なんとなくお腹が頻回に張っているような…。
そんな違和感が夜まで続きました。
21時。
相変わらずお腹が張り続けているので、念のため陣痛カウンターで間隔を測ってみることに。
4分~8分くらいの、不規則な張りと、少しの痛みが続きました。
40分ほど経った時、長男が目覚めて一旦寝かしつけで中断。
再び寝入ったあとも、5分~10分くらいの痛みが継続。
だんだん痛みが腰の方に降りてきた。
1時間半続き、これはもしや…と思い、二度目の産院コール。

すぐ来て!!
そしてまた一人、夜中にタクシーに乗って病院に向かうのでした。

この時、とても不思議なことが。
いつもは私の隣でしか眠れない長男が、病院に行く20分前くらいに急に起き上がり、夫の隣で寝始めたのです。
まるで、これからお産が始まることを予感していたかのようでした。
ここまで読んで下さりありがとうございます!
次回は、第二子出産体験談を書いていきます。
二人目の出産を控えている方、ぜひご覧ください☆



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